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HACCP SYSTEM

温度管理と帳票入力を自動でできる画期的なシステム

2020.07 iHACCP 中京テレビ「キャッチ」にて取材が放映されました。

 

基本セット:冷蔵庫・冷凍庫を計測するセンサー(各1台)。店舗ごとのログインIDの発行 レシーバー(マイコン)には電源必須

 

 
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シンプルなシステム導入方法 紹介

 
※設置機器やウエブ確認画面はイメージです。
 
 

システム導入における3つのメリット

COMPLIANCE

コンプライアンス順守

実施して安心安全をアピール

 これまで問題がなかったからと言ってこれからも問題がないとは言い切れません。「忙しくて時間がない」「アルバイトに任せていた」「小規模だから関係ない」という訳にはいきません。2020年6月から「飲食店における衛生管理計画書」に則ってHACCP導入が義務付けられます。

DOCUMENTATION

保健所対策

実施して安心安全をアピール

 飲食店での問題の多くは時間が経過しないとわからないことが多いといえます。喫食から数時間、もしくは翌日に問題が表面化することがあります。衛生管理に「見える化」という視点を加えることで、問題の所在がはっきりするかもしれません。自社を守るためにも、温度管理の徹底は今後必須といえます。

FOOD POISONING
PROTECTION

食中毒予防

毎日22人以上
毎日「食中毒」は発生しています。

 O-157、ウィルシュ菌、カンピロバクター、、、身の回りには多くの菌が潜んでいます。季節や場所を問わず「食中毒」は発生しています。今後は温度管理を中心とした飲食店向けのHACCP管理が必要となります。
 

SERVICE

事業内容
   公益財団法人 日本食品衛生協会 「HACCPの考え方を取り入れた衛生管理のための手引書」(小規模な一般飲食店事業者向け)に対応した温度管理を中心とした衛生管理帳票「飲食店における実施記録」の自動作成
 

冷蔵庫・冷凍庫の温度を自動測定


で保健所対応の自動帳票作成



さらに日報も同時に作成可能

ウエブ管理画面の一例

冷蔵庫・冷凍庫の温度を自動測定▶
で保健所対応の自動帳票作成▶さらに日報も同時に作成可能

改正食品衛生法におけるHACCP義務化と罰則規定について

MANDATORY HACCP RULES

HACCP義務化について

HACCP義務化の対象事業者

飲食店 食品調理業 食品製造業 食品加工業 等
 
従業員数50名以下の小規模事業者、店舗での小売販売のみを目的とした製造・加工・調理事業者、提供する食品の種類が多く、変更頻度が頻繁な業種、一般衛生管理の対応で管理が可能な業種。ホテルや旅館も同等の管理が必要です。

 

 

※一般的にHACCP B型といわれる管理が必要となります。

PENAL REGULATIONS

罰則規定
 
2年以内の懲役、100万円以下の罰金
営業許可の不交付
 
 ※上記の規定は上限を示しています。各行政で異なる場合があります。

USER'S VOICE

飲食店さまの声と実績
 

温度管理の徹底が図れるようになりました。

 
 導入前までは、衛生管理については職人の感覚に頼っていました。食材に応じて包丁やまな板を使い分けることはしていましたが、温度管理まで冷蔵庫・冷凍庫に任せて記録をつけることはHACCP義務化を機に始めました。
 自動で記録を取ってくれるので「記録忘れ」がなくなり、無駄に冷蔵庫を開けたり締めたりしなくていいのはとても便利です。料理に注ぐ時間を有効に使えています。

マルホ寿司 中川区
 
 

HACCP対応は想像していたより大変ですが、このシステムで完璧!

 
 オーナーとしてスポーツバーを営業しています。アルバイトのシフトも毎日異なるため、衛生管理は自分で行っています。記録のためにペンや紙を常備するとどうしても汚れたり無くしたりするリスクがあります。この衛生管理システムはいつでも自動で温度管理を任せられます。必要な時だけ、webで確認できるのでとても楽になりました。
 また万が一冷蔵庫・冷凍庫に温度の異常があればメールでお知らせしてくれる機能もあるので、食品ロスの低減にもつながりますし、経営の観点からもとても有用です。

PONO MAHINA

 

衛生管理とIoTを直結して働き方改革

Q & A

HACCP導入の必要性を分かり易く説明します。

 

 HACCPとは何ですか?

 

HACCPとは、Hazard Analysis and Critical Control Pointの略で、食品等事業者自らが食中毒菌汚染や異物混入等の危害要因(ハザード)を把握した上で、原材料の入荷から製品の出荷に至る全工程の中で、それらの危害要因を除去又は低減させるために特に重要な工程を管理し、製品の安全性を確保しようする衛生管理の手法です。
 

 飲食店は何を守らないといけないのですか?

一般飲食店向けにはHACCPの考えた方を取り入れた衛生管理(いわゆる基準B)が必要です。基準Bとは冷蔵庫・冷凍庫の温度管理を中心とした衛生管理の見える化のことを指します。

いったい何をすればいいのですか?

公益財団法人 日本食品衛生協会が作成した「HACCPの考え方を取り入れた衛生管理のための手引書」に基づいて、まず最初に「衛生管理計画」を作成します。(衛生管理計画のひな形は本システムを契約の方には無料で差し上げています)その衛生管理計画に基づいて日々の「実施記録」を記載していきます。冷蔵庫・冷凍庫の温度を毎日計測して、「衛生管理計画」に沿ってできれば「良」。できなければ「否」というように記録します。

iHACCPは何ができますか?

「実施記録」に記入する温度管理(冷蔵庫・冷凍庫)を自動で行います。その「実施記録」はweb上で確認できます。さらに、日報の記入もできますので、その日の衛生管理に関わることや業務状況を記録できます。また終業時刻に合わせてリマインダーのメールをお送りしますので、毎日忘れずに記入できます。

他にメリットは?

温度の異常な上昇があった場合、メールでお知らせしますので、冷蔵庫や冷凍庫の調子が一目でわかり、食品ロスを減らすことができます。必要であれば、修理メーカーに直接連絡をする機能もございます。

STORY

開発までの道のり

 

衛生管理とIoTをつなぎコスト削減

 
 自社工場のHACCP取得を通して、衛生管理について勉強してきました。その複雑な仕組みのため、多くの工場はHACCPの取得を断念せざる負えない状況になってきました。しかし、食品の安心安全のためにもっと広めたいという想いをもっていました。
 
 そんな中、名古屋市が主催するNAGOYA MIRAI INNOVATIONという既存企業とIoTを結ぶための勉強会に参加する機会を得ました。そこで、私のHACCPに対する想いとIoTを結びつけることで便利なツールが作れるのではないかと至りました。

 飲食店のHACCP管理に特化したシステム開発

 
 食品工場向けにHACCP管理ツールを開発したいと考えていましたが、2020年6月から飲食店にHACCP導入の義務化があることから、まず飲食店の温度管理に着目したシステムを製作することになりました。Wi-Fiと温度計をつないでクラウドで管理する仕組みです。
 
 「人材不足」「働き方改革」「コンプライアンス」など飲食店には多くの問題を抱えています。生産性を向上させるために機械に任せられることは、なるべく任せられるような仕組みができました。
 
 

 必要最小限の仕組みと利用価値を見出せる価格の両立

 「高くていいもの」は当たり前といえます。自動温度管理帳票作成システムもコストを掛ければもっといいものはあるかもしれません。このシステム「i HACCP」は他社と比較してコストを85%削減しています。1日あたり100円以下。それは必要最小限の仕組みと費用対効果を感じてもらうためにどうしても達成したい価格体系でした。
 
 この自動温度管理帳票作成システム「i HACCP」が多くの飲食店さまに導入され、全国に安心安全を広げていきたいと願ってやみません。

コストメリットの高い衛生管理システム

基本セット:冷蔵庫・冷凍庫を計測するセンサー(各1台)。店舗ごとのログインIDの発行

注意事項
●最低利用期間は12ヶ月。(13ヶ月以降はいつでも解約できますが、web上で管理するHACCP対応自動帳票作成温度管理システムも閲覧できなくなります)●期間内の解約には毎月の利用料の12ヶ月を頂きます。すべての設置機器の返却(着払い不可)をお願いいたします。●無料期間で使用を中止する場合は、事前に弊社に連絡の上、機器が到着した1カ月以内に、すべての機器を返却してください。(返送費はご負担ください)●別途契約書を交わします。●Wi-Fiのアクセスポイントとパスワードは設定のためのみに使用して、他には一切使用いたしません。(有線LANを推奨しています)不明な点はinfo@ihaccp.netにご連絡ください。
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